スバルフォレスターvs三菱アウトランダー徹底比較!どっち?

スバルフォレスターと三菱アウントランダー。

それぞれの特徴と、購入者の評価を比較していきます。

スバルフォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

グレードは以下の4種

Touring

税込¥2,808,000

2.5L DOHC 直噴

全長×全幅×全高(mm):4625×1815×1715

Premium

税込¥3,024,000

2.5L DOHC 直噴

全長×全幅×全高(mm):4625×1815×1715

X-BREAK

税込¥2,916,000

2.5L DOHC 直噴

全長×全幅×全高(mm):4625×1815×1730

Advance

税込¥3,099,600

2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)

全長×全幅×全高(mm):4625×1815×1715

三菱アウトランダー

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

グレードは以下の5種

G Limited Edition

税込¥3,939,840

2.359L

全長×全幅×全高(mm):4695×1800×1710

G

税込¥4,182,840

2.359L

全長×全幅×全高(mm):4695×1800×1710

G Plus Package

税込¥4,479,840

2.359L

全長×全幅×全高(mm):4695×1800×1710

G Premium Package

税込¥4,793,040

2.359L

全長×全幅×全高(mm):4695×1800×1710

S Edition

税込¥5,090,040

2.359L

全長×全幅×全高(mm):4695×1800×1710

燃費

引用:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E7%87%83%E8%B2%BB&ei=UTF-8&rkf=1&imc=&ctype=&dim=large#mode%3Ddetail%26index%3D14%26st%3D200

スバルフォレスター

・Touring・Premium・X-BREAK

JC08モード(国土交通省審査値):14.6km /L

WLCTモード(国土交通省審査値):13.2km /L

市街地モード(WLTC-L):9.6km /L

郊外モード(WLTC-M):14.6km /L

高速道路モード(WLTC-H):16.4km /L

・Advance

JC08モード(国土交通省審査値):18.6km /L

WLCTモード(国土交通省審査値):14.0km /L

市街地モード(WLTC-L):11.2km /L

郊外モード(WLTC-M):14.2km /L

高速道路モード(WLTC-H):16.0km /L

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

三菱アウトランダー

JC08モード(国土交通省審査値):18.6km /L

WLCTモード(国土交通省審査値):16.4km /L

市街地モード(WLTC-L):15.4km /L

郊外モード(WLTC-M):16.8km /L

高速道路モード(WLTC-H):16.8km /L

燃費に関しては、ほぼすべてのモードで三菱アウトランダーに軍配が上がっています。

ただし、価格.comのレビューや、実燃費を計測したサイトを見ていると、実際の走行では三菱アウトランダーの燃費はテスト走行より、かなり悪くなり、逆にスバルフォレスターの燃費ははテスト走行より燃費が上回るという現象が見られます。

スバルフォレスターにおいてはAdvanceが他のグレードより燃費が良いです。

ボディーカラー

スバルフォレスターの色の種類を見てみましょう。

Touring、Premium、Advanceの3種は以下の9色です。

・ホライゾンブルー・パール

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

・ダークブルー・パール

・ダークグレー・メタリック

・セピアブロンズ・メタリック

・ジャスパーグリーン・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

・クリムゾンレッド・パール

・クリスタルホワイト・パール

・クリスタルブラック・シリカ

・アイスシルバー・メタリック

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

X-BREAKは以下の4色です。

・ダークグレー・メタリック

・クリスタルホワイト・パール

・クリスタルブラック・シリカ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3

・アイスシルバー・メタリック

三菱アウトランダーの色を見てみましょう。

G、G Plus Package、G Premium Packageは7色です。

・ホワイトパール

・ルビーブラックパール

・ブラックマイカ

・チタニウムグレーメタリック

・レッドメタリック

・スターリングシルバーメタリック

・クォーツブラウンメタリック

S Editionは天井の部分がブラックの3種のバイカラーが存在します。

全部で7色です。

・ホワイトパール

・ルビーブラックパール

・レッドメタリック

・スターリングシルバーメタリック

・ホワイトパール/ブラックマイカ

・レッドメタリック/ブラックマイカ

・スターリングシルバーメタリック/ブラックマイカ

スバルフォレスターの方が色のバリエーションが多いですが、三菱アウトランダーはバイカラーを選べるという利点があります。

安全性

スバルフォレスターの安全性特性は以下の通りです。

・アイサイト:クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

・X-MODE:トルクを素早く立ち上げることで、凹凸の激しい道でも安定感のある走りを楽しめます。

・ドライバーモニタリングシステム:

ドライバーが車に乗り込むと、車内のカメラがドライバーの顔を認識します。

走行中にドライバーに眠気や不注意があるとシステムが判断した場合、警告音や警告表示で注意を喚起します。

車がドライバーを見守り、安全運転をサポートするシステムです。

また、ドライバーが乗り込むと、あらかじめ設定しておいたシートポジションや、ミラーの角度を自動的にセットしてくれます。

三菱アウトランダーの安全性特性は以下の通りです。

・ACC(Adaptive Cruise Control):レーダークルーズコントロールシステム

先行車の加速・減速・停止に自動追従し、設定した車間距離を保ちながら走行します。

・FCM(Forward Collision Mitigation system):衝突被害軽減ブレーキシステム

衝突の危険性があると判断したときに作動します。

衝突が避けられないと判断した場合は、衝突被害を軽減します。

・LDW(Lane Departure Warning):車線逸脱警報システム

前方の車線位置を監視し、車線を外れそうになると警報でドライバーに注意を促します。

・LCALane Change Assist:後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)

斜め後方・隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で存在を告知します。

スバルフォレスターvs三菱フォレスター

ここで、価格.comの評価をご紹介します。

評価基準は、以下の通りです。

エクステリア:外観などのデザイン及び機能性

インテリア:内装のデザイン及び機能性

エンジン性能:トルクやパワー、滑らかさ、技術など

走行性能 :走りのフィーリング及び操作性

乗り心地 :乗り心地のフィーリング

燃費:燃費の満足度

価格:総合的な価格の妥当性

スバルフォレスター2018年モデルの評価

エクステリア:4.32

インテリア:4.16

エンジン性能:4.35

走行性能:4.57

乗り心地:4.57

燃費:3.79

価格:4.07

三菱アウトランダー2012年モデルの評価

エクステリア:4.21

インテリア:3.51

エンジン性能:3.94

走行性能:4.04

乗り心地:4.26

燃費:3.36

価格:4.17

あくまで、価格.comでの評価ですが、価格以外の評価はスバルフォレスターの方が高いという結果です。

フォレスターよりもアウトランダーの価格帯の方が高いので、これは意外な結果でした。

価格.comのレビュー

スバルフォレスター

・満足度4を付けた方のご意見

新型フォレスターを「SJ型のマイナーチェンジ版」と感じていましたが、オーナーになって一変しました。

全く別のクルマに乗っているみたいなのです。

まさに高級サルーンに乗っている感覚です。

SGPの効果が大きいです。

eボクサーも優れものです。

(Advance)

・満足度5を付けた方のご意見

ゆったりどっしり、質実剛健なSUVです。

Touringを選びました。

先代からの乗り換えです。

乗り換えの動機になったのが劇的な乗り心地の向上でした。

SGPにより、とにかくどっしりとした安定感ある走りをしてくれます。

坂道でもわずかな踏み込みで登っていってくれます。

先日太平洋側某都市から日本海側某都市へ300キロほど走行しましたが(郊外一般道7,高速2、都市部1程度の割合)、燃費は行きは15.3km/L 、帰りは18.5km/L となりました(アイドリングでの休憩時間など違いあり)。

新東名をトラックの後ろについて流すような走り方だと19km/L程度はいきます。もちろん都市部で渋滞にはまりつつの走行などだと10km/L切ると思いますが、走行性能などを踏まえると個人的には不満はありません。

エクステリアについては、旧型と変わらない等賛否両論あるようですが、実物を見てみるとはっきりと質感の向上が認められると思います。

アイサイトツーリングアシストは、相当便利です。

一度セットすると高速道路上の巡航についてはほとんどやることがありません。

なにより重要なのは、システムを作動させている最中に不安感を感じるような挙動がほとんどないことです。

課題、不満点としては、運転席付近にティッシュボックスを収納するスペースが皆無なことと、ステアリングリモコンの機能が限定されていることです。

ディーラーオプションでもよいので、先代のような高機能のステアリングリモコンを設定してほしいです。

そして、XBREAK以外のグレードは、革シートを選択しない限りコンソールリッドのふたがソフトパッドタイプにならず、シフトレバー両サイドのコンソールオーナメントも樹脂素材になってしまう点です。

新型インプレッサでも上位グレードはソフト素材になるのですから、この点はケチらずに対応して欲しかったです。

・満足度5を付けた方のご意見

2.5L NAは、かなり余力があります。

刺激はありませんが、そういう路線は別のシリーズが担うのでしょう。

快適に走るには十分です。

SGPでかなりねじれ剛性が上がったようです。

ロールはほとんどせず、セダンっぽい走り方をします。

見張らしも良いのでとても気持ちがいいです。

燃費は12km/L前後くらいでしょうか。

試乗で飛躍的に向上した剛性感にやられてしまい、更にドライビングアシストがかなり有用とのことで、7年落ちの3代目からの買い換えに踏み切りました。

NAグレードは恐らく安定志向で、ストレスをほとんど感じません。こういうエコノミー寄りなSUVには重要な特性だと思います。

とにかく快適ですが、刺激もありません。

とまれ、自分は買い換えで満足しました。

三菱アウトランダー

・満足度5を付けた方のご意見

インテリアは必要最低限な感じです。

走行性能は良いですね。

冬季に積雪地方にレジャーで良く出かけるのですが、安心感が大きく違います。

仕事でも積雪地方に二駆の車で出かけるのですが、感覚的な表現になるのですが地面への接地感?が全く違います。

日頃地元では雪が降らずS-AWCの表示が出ることは殆どないのですが、冬季雪道で表示するのが楽しいです。

あと、意外に小回りが利きます。

静粛性はハリアーよりも断然良かったです。

検討し始めた当時、冷やかし半分で試乗しましたが、一番惹かれた点です。

燃費については、まあ、こんなものかと思います(8km程度?)。

エコモードにすると、エアコンを極端に省力運転するようで効きが悪くなるので、エコモードは使わないようにしています。

あと、アイドリングストップも使っていません。

信号待ちでアイドリングストップが働き、復帰する時の振動が大きくてマイナス点ですね。

派手さは無いですが、芯はしっかりしている質実剛健な車です。

・満足度4を付けた方のご意見

エクステリアについては、前から見ると、結構迫力あります。

ガソリン車の方がPHEVよりワイルドでかっこいいと個人的には思います。

エンジンフードエンブレムは絶対つけた方が良いです。

ドアバイザーはいらないが、ルーフレールを付けなかったことに後悔しています。

インテリアについていは、エアコンなどのスイッチ類は操作しやすいです。

前席だけは、それなりに高級感があると思います。

後席にエアコン噴出し口があれば嬉しかったのですが。

2列目、3列目を倒すとフラットになるのは、購入に至った大きな決め手の一つで、大きめの荷物を運んだり、仮眠する時に非常に便利です。

エンジン性能については、2.4の方ですが、不満は一切ありません。

但し、エコモードは使っていません。

踏み込むと結構勇ましいエンジン音がしますが、普通に走っていれば、車内は非常に静かです。

高速道路のカーブが少し怖いと思いましたが、4WDLOCKにすると凄く安定しました。

買うならやっぱり4WDをお勧めします。

燃費は、平均でリッター9キロくらいですかね。

・満足度5を付けた方のご意見

試乗したのは、ODOが82kmの超新車でした。

エクステリアについては、私が贔屓しているスバルのフォレスターよりもカッコいいです。

インテリアについては、「都会派なんちゃってSUV」なんていうカッコ悪いSUVとは違い、ファブリックの「ザ・SUV」って感じの内装です。

エンジン性能については、2.4Lという過不足ない、丁度いいエンジンですね。

出だしも周りに遅れることなく、軽く発進でき、加速もSUVの重さを感じることはありませんでした。

S-AWCが搭載されていたので、ウェット路面でも安心して走れました。

他のSUVに比べガッチリしている印象(新車だからか?)で、本気のSUVだな、と感じました。

エンジンノイズ、ロードノイズはプレミアムを謳うハリアーよりも静かだった印象です。

燃費は、特に渋滞もなかったため町乗りで11.7L/kmとなりました。

スバルフォレスターvs三菱アウトランダーの行方

スバルフォレスターの購入者、三菱アウトランダーの購入者、両者ともに言えるのは、購入して満足している方が多いと言うことです。

スバル、三菱、ともに公式サイトは充実しており、口コミも検索をすれば、たくさん見られる環境があります。

また、ディーラーで実物を見てみて、フィーリングが合う車かを確認することも大切です。

できれば、購入前に試乗の機会があれば、積極的に試乗してみましょう!

お店の方に、たくさん質問をして、不安点を解消しましょう。

調査を緻密に行って、後悔のない購入にしたいものですね。

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